連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2023年「まるごとズバリ大予測」〈女子アナ〉弘中綾香「本田圭佑マインド」に心酔でフリー決意
女子アナ業界では、各局のエース級美女アナが続々とフリーに転身する兆しが出ている。筆頭がテレビ朝日・弘中綾香アナ(31)だ。
彼女は昨年9月、資産30億円と言われる「プログリット」の岡田祥吾社長(31)と電撃結婚。その新婚夫を介した繋がりから、意外な人物が弘中アナの人生に影響を与えているという。テレビ朝日関係者が語る。
「投資家として夫の会社の経営面をサポートし、同社を上場に導いたのがサッカーの本田圭佑氏(36)なんです。夫にとっての大恩人なのですが、実は弘中アナまで『本田マインド』に心酔しているんです」
本田は超ポジティブな言動で、自らのみならず周囲をも鼓舞し続けている。
「結婚後、弘中アナも本田直々に『やりたいことがあるなら早くやったほうがいい』との言葉をもらい、フリー転身を完全に決断した様子です。今年、4連覇中の『好きな女性アナウンサーランキング』で殿堂入りを果たすかどうか注目を集める彼女ですが、持ち前の行動力に本田マインドが加わり、さらに大暴れする1年となるでしょう」
NHK・桑子真帆アナ(35)は憧れの大女優の背中を追っかけるという。NHK関係者が話す。
「昨年末の紅白歌合戦を花道として『23年3月退社』が濃厚です。最近の桑子アナは『やりたいことを全部やらせてもらった』と局に対する感謝を周囲に漏らすなど、退社ムードを漂わせています。ちょうど彼女を大のお気に入りとして重用してきた前田晃伸会長も1月に退任する。フリー転身のタイミングとしてはベストかもしれません。彼女はNHKの先輩アナでもある、故・野際陽子さんに憧れていて、いつか女優業にチャレンジしたいという意欲を持っていたんです。夫の小澤征悦(48)のバックアップも得て、女優デビューを目指す1年になるようです」(前出・NHK関係者)
退社濃厚の人気アナは他にもいる。民放局に出入りする、ディレクターが証言する。
「そろそろかと思われるのがテレビ東京の森香澄アナ(27)です。彼女は昨年末、ツイッターに投稿したサンタコスプレの画像が『1万いいね』を獲得。今や女子アナ界でも屈指となる男性ファンを抱えるテレ東の若手エースですが、いかんせん局にいづらい事情を抱えている。人気がピークにあるタイミングで独立する可能性が大です」
「いづらい事情」とは、3年前に発覚した「盗聴音声流出事件」だという。真相は定かではないが、ネットにアップされた音声データが同期の池谷実悠アナ(26)との会話とされた。
「『今日、超汚いスタッフさんとご飯だわ』とスタッフを見下した発言をしたかと思えば『結婚して適当な事務所入って土日だけ働くつもり』『絶対に誰も長く働く気ない』などと早期退社を匂わせたともされました。周りへの体裁が悪い上、今も盗聴したとされる人物が近くにいるかもしれないと思うと、気が気ではないでしょう」(前出・ディレクター)
一方、新顔の大ブレイクにも期待できそうだ。
「今春、アナウンサーとしてフジテレビ入社が内定しているのが元欅坂46の原田葵(22)。彼女は『フジ史上最強の即戦力アナ』との評判で、入社初日からのフル稼働が期待されています。さらに実現しそうなのが、ネット上で爆発的人気を誇るウェザーニューズのお天気お姉さん・檜山沙耶(29)の地上波進出です。天気予報だけでなく一般ニュースも読む報道キャスターとして活躍する姿が見られると思いますよ」(前出・ディレクター)
出入りの激しい女子アナ業界となりそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

