日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→兵役真っ只中BTSのJINが顔面に浴びた「化学・放射性物質」訓練の水
現在、韓国の兵役真っただ中のBTSメンバーJIN。隊内で椅子を運ぶ迷彩服姿を隠し撮りされたような写真が軍隊入り直後に出回った。
今年に入ってすぐの1月6日には、韓国陸軍第5歩兵師団新兵教育隊が公式サイトに、CBR(化学・生物・放射性物質)訓練を終えたJINの様子を投稿。なんとJINが、同期の男が持つペットボトルの水を顔にかけられている、との説明が。韓国の成人男性は兵役を免除されても基礎訓練は受けるといわれており、その中のひとつが催涙ガスに耐えるCBR訓練なのだそうだ。
写真でのJINは当然ながら辛そうな表情だが、公式サイトはファンからのバッシングを受けて炎上し、早くも削除された。慌てて削除するくらいなら、いったいなぜそんな写真を公開したのか、その意図は見えていない。
そんな今なお注目の的のJINが、事務所の公式サイトからメッセージ動画を発信した。そのコメントはというと「今、僕はみなさんの前にいませんが、何かを残したくて『ランニングマン』の撮影中にカメラを回していました」。韓国芸能事情を知る芸能記者は、
「時間ができた中で数カ月に一回ずつ、挨拶できるものを残したいというJINの気持ちに、BTSファンたちは沸いています」
いつでもみんなの前にいる、戻るまではあっという間だと語ったJIN。兵役から戻るまでに、まだまだ投稿ではひと波乱もふた波乱もありそうなのである。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

