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記事全文を読む→「THE LAST ROCKSTARS」が「見切れ席」開放もチケット転売横行のトホホな現実
X JAPANのYOSHIKIがリーダーの新生ロックバンド「THE LAST ROCKSTARS」が1月29日、30日に東京・有明の東京ガーデンシアターで行う日本公演で「見切れ席」を開放すると発表した。
同バンドは、昨年11月にYOSHIKI、HYDE、MIYAVI、SUGIZOの4人で結成。大みそかには紅白出場を果たし、デビュー公演は1月26日の東京・有明アリーナからスタートする。2カ所4公演が決まっているものの、チケットはソールドアウトとなり、ファンからの要望を受けて、見切れ席が開放されることになった。
レジェンドが集結しただけあってさすがの人気ぶりと思えるが、
「オークションサイトでは複数のチケットが転売されており、実際は一部のファンが殺到しているだけ、というのが実情のようです」
とは音楽ライターの弁だ。続けて、
「そもそも会場の東京ガーデンシアターは最大収容人数が約8000人で、2日間の公演であれば、むしろ売り切れにならない方がレアです。本当に大人気になっているのであれば、見切れ席など開放せず追加公演をすればいいだけのことですが、そこまでは集客は望めないのでしょう。紅白では注目度の高さを窺わせたものの、開設したYouTubeチャンネルの登録者数は4.3万人程度と伸び悩んでいる。多くの人が、一度見ただけで満腹になってしまったのかも」
自ら「最後のロックスター」を名乗ったYOSHIKIだが、昭和感満載のバンド名も、若者層から失笑を買っている。今回のライブツアーが「THE LAST LIVE」にならなければいいが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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