連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ドジャース開幕戦チケット「石井一久でも本当にとれない」のにプラチナ転売オンパレード
日本でメジャー開幕戦を迎えるドジャースが、いよいよやってくる。争奪戦が繰り広げられたチケットはすでにプラチナ化しており、「ビートルズを超えるのは間違いない」と、1966年のザ・ビートルズ来日公演以上の盛り上がりになる、との予想もある。
発売直後からチケットは転売が相次ぎ、「MLB Tokyo Series presented by Guggenheim」のサイトでは「不正転売が確認されたチケットについては無効とし、当該チケットでの入場をお断りすることがあります」と注意喚起している。また、転売サイト運営会社から出品者情報の開示を受けるなどして調査を進め、転売が判明した一部のチケットを無効とする措置をとっている。
そこで野球ファンの反感を買っているのは、泉ピン子である。「大谷のチケット、手に入るんです」と自慢げに語っているからだ。ピン子はチケットの入手先について「脅かして脅かして脅かした人間がいて。そうしたら手に入った」と芸能人特権をフル活用したことを明かし、「SS席でも上の方だったらどうしよう」などとあっけらかん。チケットを手に入れることができなかったファンは「フザけるな!」という気持ちしかないだろう。
スポンサー企業や関係者などへ、一定の入場券が割り当てられるとはいえ、どんなコネを使ったのか、それを堂々と人前で自慢するとは…。もう少し他人への配慮を考えられないものか。
チケットをめぐっては、元フジテレビアナウンサーの木佐彩子が「テレビ観戦する」と語っており、2002から2004年にドジャースでプレーした、夫で楽天の石井一久GMをもってしても「本当にチケットが取れない」と実情を明かしている。
「コネも実力のうち」とはいわれるものの、ことドジャースのプラチナチケットに関しては、運良く入手できたとしても、自慢はほどほどに。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

