ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→妻夫木聡をダメ俳優に落とす「Get Ready!」は「令和史上最低のクソドラマ」を超える不名誉を得るのか
「クソみたいなゲーム」は「クソゲー」と呼ばれる。では「クソドラ」と視聴者に揶揄されているのは何か。
それが今クールのドラマ「Get Ready!」(TBS系)だ。放送されている「日曜劇場」枠は、かつて大ヒットを飛ばした「半沢直樹」や「下町ロケット」で、日本の連ドラブームを再熱させた。ここに今回は、妻夫木聡が主演として参戦している。
ニュースなどでは、平均世帯視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったとして、好調アピールがなされているのだが、
「性暴力スキャンダルで香川照之がテレビドラマから去った今、彼のようなギャグに近いほどの大袈裟な演技は必要なかったんだとされています。しかし『Get Ready!』はもう特撮と言っても過言ではないほどの演出。妻夫木はいい俳優なのに、俳優としてコケてしまった、と言うべきか」(芸能ライター)
ドラマの内容はというと、正体不明の闇医者チームが多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う、というもの。オリジナルストーリーの医療ドラマだが、はたしてこれは、新手のブラックジャックなのか。
演出は「ケイゾク」や「TRICK」などを手がけた堤幸彦氏。
「堤さんを起用すれば何やっても大丈夫、みたいな目線も鼻につくというか…」(前出・芸能ライター)
昨年、令和史上最低のクソドラマと騒がれた「テッパチ!」(フジテレビ系)も記憶に新しい。「Get Ready!」は「テッパチ!」を超える不名誉を得る結果となるのか。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

