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記事全文を読む→「だれかtoなかい」⇒「Mr.サンデー」延長で…日曜9時のテレビ勢力争いはTBS「日曜劇場」が勝利する
やはりというか、中居正広の「だれかtoなかい」(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了するが、その後枠として、宮根誠司MCの情報番組「Mr.サンデー」が入ることになった。
もともと「Mr.サンデー」は75分の放送だが、4月以降は1時間拡大し、2時間超となる。一部報道によると、今回の編成は昨年10月頃には決まっていたものであり、中居の女性スキャンダルが理由ではないという。
4月以降の「日曜夜9時の改革」は、日本テレビにも…。
「行列のできる相談所」は、前身の「行列のできる法律相談所」の時代から数えて、23年の歴史に幕を閉じることになった。後枠はSixTONESによるゲーム番組「Game of SixTONES」になる予定だ。昨年9月と今年1月1日に特番として放送されたもの。「SixTONESが豪華ゲストを迎え、絶対にやってみたくなる新作ゲームを全力で楽しむゲーム&トークバラエティーだという。
この番組は目先の視聴率だけでなく、TVerやHuluの再生回数を重視するという。放送作家が解説する。
「あれだけ視聴率至上主義だった日本テレビが配信を重視するようになったのは皮肉な話ですが、そうしてまで勢いのあるSixTONESを使いたい、ということなのでしょう。ただ、この番組が模索するオリジナルゲームはすでに『ニノさん』で盛んに行われていますし、それほど目新しいソフトでもありません」
その他、テレビ朝日は有働由美子による報道番組「有働Times」、TBSは「日曜劇場」だ。
「『有働Times』は同じ報道ワイドショーの『Mr.サンデー』と食い合うことが確実です。こうなると、視聴率の面で圧倒するのは『日曜劇場』でしょう。これまで『半沢直樹』や『下町ロケット』『JIN』『VIVANT』や『TOKYO MER~走る緊急救命室~』など、ヒット作が多い。1月19日からは松坂桃李主演の学園ドラマ『御上先生』がスタートします。4月以降のラインナップは未定ですが、ブランドの力は絶大。これからも独走するのではないですか」(テレビ制作関係者)
こうした枠の変動がどこまで年間視聴率に影響するのか不透明だが、4月以降が楽しみになってくる。
(魚住新司)
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