何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→妻夫木聡をダメ俳優に落とす「Get Ready!」は「令和史上最低のクソドラマ」を超える不名誉を得るのか
「クソみたいなゲーム」は「クソゲー」と呼ばれる。では「クソドラ」と視聴者に揶揄されているのは何か。
それが今クールのドラマ「Get Ready!」(TBS系)だ。放送されている「日曜劇場」枠は、かつて大ヒットを飛ばした「半沢直樹」や「下町ロケット」で、日本の連ドラブームを再熱させた。ここに今回は、妻夫木聡が主演として参戦している。
ニュースなどでは、平均世帯視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったとして、好調アピールがなされているのだが、
「性暴力スキャンダルで香川照之がテレビドラマから去った今、彼のようなギャグに近いほどの大袈裟な演技は必要なかったんだとされています。しかし『Get Ready!』はもう特撮と言っても過言ではないほどの演出。妻夫木はいい俳優なのに、俳優としてコケてしまった、と言うべきか」(芸能ライター)
ドラマの内容はというと、正体不明の闇医者チームが多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う、というもの。オリジナルストーリーの医療ドラマだが、はたしてこれは、新手のブラックジャックなのか。
演出は「ケイゾク」や「TRICK」などを手がけた堤幸彦氏。
「堤さんを起用すれば何やっても大丈夫、みたいな目線も鼻につくというか…」(前出・芸能ライター)
昨年、令和史上最低のクソドラマと騒がれた「テッパチ!」(フジテレビ系)も記憶に新しい。「Get Ready!」は「テッパチ!」を超える不名誉を得る結果となるのか。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

