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記事全文を読む→紗栄子の日常に潜む「裏ルール」人を出し抜いてでも欲しいものを…
様々な分野で活躍するも、テレビにはなかなか出てこない女性に密着して、日頃心がけている「7つのルール」を探っていく──。
そんなテーマの番組「7RULES(セブンルール)」(カンテレ、火曜23:00~)が2週にわたって取り上げているのが、タレントの紗栄子である。20歳で結婚し、25歳でシングルマザーとなった彼女は現在、モデルや商品プロデュースのほか、観光牧場を経営するなど、実業家としても多忙な日々を送っている。
彼女への密着はイレギュラーづくしだ。テレビにはいっさい出ない人ではない。女性たちの関心が高いといったところだろうか。さらに、彼女のルールは多すぎて、7つでは収まりきらない。
前編で取り上げたルールを挙げてみよう。(1)栃木、東京、宮崎の3拠点で生活する、(2)お客さんデビューする馬は必ず試乗する、(3) YouTubeの編集には口出ししない、(4)週に2回マシンピラティスに通う、(5)自動ドアの前では(早くドアを開けたくて)ハンドバッグを前に出す、 (6)会議は会議室で行わない、(7)「あと、よろしく」は言わない。
ただ、紗栄子には「裏のルール」も存在する、と明かすのは、モデル時代から彼女を取材するファッションライターだ。
「そもそも3拠点で生活するとか、デビューする馬は試乗するだとかは、日常のルールではなく、仕事の一環です。それよりも、彼女は人に何を言われようと、気にしない。しかも、人知れずすごい努力をしていますし、『リア充』を常に演出している。辛いことがあってもおくびにも出さず、むしろラッキーだと感じるようにしている。もっとすごいのは、人を出し抜いてでも、欲しいものを手に入れるタイプだということ。むしろそれが裏のルールなのでは、と感じます」
女は強し。
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