地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「松本人志はすでに終わっている」ケンコバ元相方が痛烈コキ下ろしの「分析力」
30年以上にわたり、お笑い界の頂点に君臨するダウンタウン・松本人志。昨年の吉本興業創業110周年を記念した特別公演「伝説の一日」では、31年ぶりとなる漫才を披露した。59歳となった現在も、最前線で活躍を続けている。
そんなお笑い界のレジェンドに対し「すでに終わっている」との痛烈批判が吉本の元芸人から飛び出した。
現役の芸人ならば、思っていても絶対に言えない「松本批判」をまくし立てたのは、村越周司氏だ。
90年代にケンドーコバヤシと「モストデンジャラスコンビ」を結成し、関西で人気を集めた「ケンコバの元相方」として知られている。
コンビ解散後、06年からピン芸人として活動していた村越氏だが、昨年8月末に引退した後は「お笑いディスり家」に転身。現在はYouTubeチャンネル「元芸人村越のお笑いネタディスりチャンネル」で「M-1グランプリ」や「キングオブコント」といった賞レースのネタを中心に、忌憚のない分析を配信している。
村越氏は1月29日まで全3回の構成で「松ちゃんを死ぬほど好きだった元芸人村越が今の松ちゃんはすでに終わっていると思う理由について語ってみた」と題した動画を公開。過去の松本が作り出したネタを称賛するとともに、近年の凋落ぶりを指摘したのだ。
「2005年まではホームランばっかりだった」と、松本を高く評価する一方で、07年に監督した映画「大日本人」の頃から劣化が始まったと分析。それ以降の映画「しんぼる」「さや侍」「R100」のほか、NHKで放送されたコント番組「松本人志のコント MHK」など、各作品の内容にも踏み込んだ。
「痛烈に『ボケが散らかりすぎ』『オチが浅い』などと、作り手の観点から解説しています。松本への敬意は保ちつつ、ロジカルで説得力のある指摘だと感じました」(お笑い関係者)
松本が再び輝きを取り戻すためには、周囲のイエスマンたちを排除する必要がある、と訴えた村越氏。この「愛のある批判」を、松本はどう受け止めるのか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

