「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→またやった!谷原章介「広域強盗事件とEXIT兼近大樹」勝手な放言に「個人的にやれ」
朝の情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)MCの谷原章介から、またもや「問題発言」が飛び出した。
2月2日の放送では、相次ぐ広域強盗事件を報道。お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹が自身のYouTubeチャンネルで「ルフィ」こと渡邉優樹容疑者と過去に接点があったと釈明した動画を紹介した。
そこで谷原は、兼近と渡邉容疑者との関係について「ずっと11年以上も連絡を取っていない」と強調した上で、こう述べたのだ。
「僕もここまで2年間、一緒にさせていただいて改めて思うのは、まだまだ更生の途上だと自覚して努力しよう、これからもっとよくしようとしていく兼近さんのことを信じて応援していきたいなと、僕はとても強く思います」
EXITが同番組にコメンテーターとして出演していることから、兼近を慮っての発言と取れるが、
「個人的に応援するのは勝手ですが、『信じて応援していきたい』などと公の情報番組で発信するのはいかがなものか。嫌悪感を抱く視聴者は多かったと聞きますね」(テレビ関係者)
つい先頃も「ユニクロみたいな安い服」という発言が大炎上したばかり。これまで何度も何度も放言を繰り返してきた谷原に「反省」「学習」の意識はゼロなのか。
「全く懲りる様子のないこの男にこそ、『更生』が必要ではないですか」(放送作家)
度重なる失言により、伝えるべきニュースそのものよりも、バランスを欠いた発言ばかりがクローズアップされる俳優司会者。情報番組のMCとしては、とうに限界がきている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

