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記事全文を読む→「生みの親」急逝で現実味を帯びてきた「科捜研の女」打ち切りカウントダウン
突然の訃報だった。東映は2月14日、手塚治社長が死去したと発表した。62歳の若さだった。
「手塚さんは闘病生活を送りながら、社長業をこなしてきました。闘病中とはいえ、社運をかけたキムタク主演の『レジェンド&バタフライ』の興行不振、亡くなる直前にドラマ『相棒』の撮影現場で起きたハラスメント問題が明るみに出るなど、心労が重なる中での訃報で…」
とはテレビ関係者の言だ。中でも心配されるのが、番組終了の噂が絶えない「科捜研の女」だという。テレビ関係者が続ける。
「手塚さんは話題のドラマ、よしながふみ原作の『大奥』を、06年に仲間由紀恵主演で映画化させ、大成功。ヨーヨーが売れ、女子高生が真似をするなど、社会現象を引き起こした『実写版スケバン刑事』では斉藤由貴、浅香唯、南野陽子をアイドルから実力派スター女優に育て上げました。コミックの映像化に卓越していましたね。その手塚さんが当初から制作に関わったのが、現在放送中のドラマの中では最長寿番組の『科捜研の女』なのです」
東宝シンデレラガール出身の沢口靖子を、ライバル邦画会社である東映ドラマの看板女優に育て上げた手腕は、業界人の誰もが認めていたという。
「『科捜研の女』はここ数年、番組改編シーズンのたびに打ち切りが噂される一方で、3年前にドラマ畑出身の手塚さんが東映社長に就任し、手塚さんが社長を務める間は、自らが手がけた愛娘同然の『科捜研の女』の打ち切りはないだろうとみられていました。手塚さんの急逝に加え、視聴者層の若返りを図りたいテレビ朝日に同調する幹部が次期社長に就いた場合、『相棒』『科捜研の女』の終了がいよいよ現実味を帯びてくるかもしれません」(テレビ朝日関係者)
最大の理解者であり、後ろ盾を失った榊マリコに、最大の危機が訪れた。
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