「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→球団発表前に「つば九郎の訃報」を流したCBCにプロ野球ファンがブチ切れた
フリップボードを用いてジョークを飛ばし、長年にわたってファンから愛されてきたヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が永眠した。
2月3日に投稿したオフィシャルブログ「つば九郎ひと言日記」では、手書きの絵馬に「けんこうだいいち」「にほんいち」「みんなえみふる」「とうきょうやくるとすわろず つば九郎」と記していたが、6日になって、体調不良のためイベントなどへの出演を4月中旬まで見合わせると、球団から発表されていた。
「けんこうだいいち」と願をかけていたことで、つば九郎の体調を不安視する声が広がる中、2月19日に中京圏のCBCニュースが突然、「訃報 ヤクルト〝つば九郎″担当者死去」のテロップを流した。ところが詳細についてはいっさい伝えられず。この報道の時点ではヤクルトから公式発表はされておらず、誤報ではないかとわざわざCBCに電話をして確認したプロ野球ファンは少なくなかった。
公式発表前に訃報を流したCBCにファンの多くはブチギレており、タイムラインには非難の嵐が吹き荒れている。「フライング報道」や「つば九郎の担当者」という表現に対し、不信感を抱いたようだ。
そもそもつば九郎は単なる着ぐるみキャラクターではなく、1人のキャラクターとして多くのファンに愛されてきた。CBCが先んじて報じなければ、ヤクルトの発表の仕方は変わっていたかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

