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記事全文を読む→YOSHIKI「淡白すぎる食生活」告白で蒸し返された「逆鱗の激辛カレー事件」
美容情報誌「美ST」2月号のインタビューで、X JAPANのYOSHIKIのストイックな私生活ぶりが明かされている。
記事ではYOSHIKIの「衰えることを知らない肉体はどうやって作られているのか」として、「6つのルーティン」を紹介。自律神経を整えるための朝晩2回のスチームサウナ、朝に欠かさない常温の「ごぼう茶」、化粧水による肌ケアなどを挙げているのだが、とりわけ注目されていたのが「食事」だ。
「1日に1回、夕食のみなのだとか。それも拠点を置くロサンゼルスから帰国した際、たまたま食べておいしかったことから、最近は毎日フグチリを食べているというんです。2週に一度はチートデイ(好きなものを自由に食べる日)を作り、他のものを食べるようですが、一日一食を公言している芸能人といえば、タモリや片岡鶴太郎ぐらい。50代で毎日フグチリというあっさり過ぎる食生活には、驚きの声が上がっています」(エンタメ誌ライター)
確かに「一日一食」生活は老化を防ぎ、フグもコラーゲンを含むため若さを保つにはもってこいの食材とされるため「さすがはYOSHIKI」との声もある。その一方で、あまりに淡白すぎる食生活のせいで「過去の事件」を引き合いに出され、イジられているのだ。音楽関係者が回想する。
「かつてYOSHIKIは、スタッフが用意した辛口20倍程度のカレーを普通のものと間違えて食べ、テーブルをひっくり返すほど悶絶。直後に予定されていたコンサートのリハーサルをキャンセルして帰宅してしまったという伝説を残しています。これに尾ヒレがつき、激怒してコンサート自体をキャンセルした『カレー事件』と勘違いして覚えているファンも多いのですが。今回は『そんな淡白な食生活なら、辛口カレーで卒倒して当然』などと失笑を買っているんです」
それにしても、毎日のフグチリでさえ、スタッフが用意してくれるというYOSHIKI。謎めいた私生活は相変わらずのようで…。
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