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記事全文を読む→闇バイト系「侵入事件」が浮上!みのもんた「残された大豪邸」にかかる固定資産税の行方
3月1日未明に80歳で死去したみのもんたさんの神奈川県鎌倉市の自宅に、何者かが侵入する事件が起きていた。午前3時15分頃、みのさん宅で「男2人組が窓をこじ開けようとしていたが、逃げた」と、家族から110番通報があったのだ。物音に気付いた家族が、窓の外に不審な人物がいるのを見つけたといい、付近の防犯カメラにはフードをかぶった2人が映っていた。
地下室には外部から侵入した形跡があり、内部が荒らされた状態だった。訃報をニュースで見た上での犯行だった可能性があり、みのさんは生前、自宅でひとり暮らしだった。
自宅は高級住宅地の一角にあり、地下1階、地上2階建ての豪邸。床面積は約700平方メートル、敷地の総面積は東京ドームの3分の2に相当する3万平方メートル超の広さで、その空撮写真がメディアで報じられたことがあり、自宅の場所はバレバレだった。犯行が多発している闇バイト絡みの匿名・流動型犯罪グループによる犯行の可能性が浮上している。
この大豪邸、今後いったいどうなるのか。長男はTBS局員で、二男はみのさんが会長を務めた水道メーター企業の従業員。長女はみのさんの生前に付き人をしていた。
「おそらく固定資産税を支払えずに、自宅を手放すことになるのでは」(芸能記者)
大豪邸はみのさんが稼いだ結晶だったが、自らが世を去った後のことまでは、考えていなかったのかも…。
(高木光一)
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