「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→山崎弘也が「街道歩き旅」で足の痛みを猛烈アピール!でも心配なのは足の状態ではなく…
旅番組「土曜スペシャル」(テレビ東京系)の人気シリーズ「ザキヤマの街道歩き旅」の第5弾が、3月4日に放送される。土スペの公式サイトでは予告動画が公開されているが、その内容がファンをざわつかせているのだ。
予告動画はザキヤマを先頭にゲストの樋口日奈、ジャングルポケット太田博久の3人が足早に歩く様子を映している。山崎は「そうとう歩いているな、今日」「ヤバイよ、足が。あまり感覚がないもん」と不満を漏らし、これがファンを心配させているポイントなのだという。
「といっても、ザキヤマがゴールできるのかどうか、足が大丈夫なのかを案じているわけではありません。予告でこんなに足がヤバいことをアピールしたので、シューズメーカーが怒るのではないかという心配です」(テレビ誌記者)
以前の「街道歩き旅」で、ザキヤマはあるブランドのスポーツシューズを大プッシュ。ブランド名を連呼して、完走に欠かせないアイテムであることをアピールした。スタッフ全員が履いていると明かしてゲストの岡田結実に勧めると、旅の途中で番組スタッフに買いにいかせたほど。異常な売り込みに、ステマ疑惑が持ち上がったのである。
今回もそのシューズを履いているのに、足の危機を訴えるのはどうなのか。
「さらに言うと、このシューズを最初に使用したのは、バス旅の太川陽介なんです。太川から村井美樹に伝わり、スタッフにも広まっていった。ザキヤマの言動は遠回しに靴を批判することになり、ひいては太川をとがめることになるのではないか」(前出・テレビ誌記者)
さて、実際の旅はどうなるろうか。もし山崎が足の痛みを訴え続け、旅が失敗に終われば、なんとも微妙な事態になりそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

