新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→織田信成のモラハラ泥沼裁判「敗訴」は号泣キャラがナットクの判決内容
モラルハラスメント行為を巡ってフィギュアスケートの織田信成と濱田美栄コーチが訴え合っていた裁判で、大阪地裁は3月2日、織田に賠償命令を下した。
織田は17年4月に母校の関西大学スケート部監督に就任したが、22年9月に突如の退任。これを機に、泥沼のバトルが繰り広げられた。スポーツライターが説明する。
「関西大学側は退任理由について、織田から『監督としての時間が取れない』との申し出があったとしていましたが、織田はブログで真っ向から反論。リンク内で自身に対する嫌がらせやモラハラ行為があった影響で、22年春から体調を崩してリンクに行くことができなくなり、辞任に至ったと暴露した上で『関西大学の対応が誠意あるものに思えなかった』としたのです」
その後、織田は週刊誌のインタビューで、そのモラハラに及んだ人物が濱田コーチだったと主張。同年11月に慰謝料など1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしていたが、結局は濱田コーチの名誉棄損の訴えが通り、220万円の賠償を命じられたのである。
「織田はモラハラの内容について、濱田コーチに選手の練習法を巡り疑問を呈したところ激高され、無視されたり悪いウワサを流されたとしていましたが、判決は『社会通念上、許される』。ハラスメントは立証が難しいとされますが、つまりは織田が過剰反応していた可能性があるということ。提訴した当時の会見では号泣していたものの、彼はすぐ感情的になり涙を流すことでお馴染みのキャラであることから、判決には納得してしまう面もあります」
とはいえ、濱田コーチも泥沼裁判により、イメージが悪化したことは事実。織田は今後について対応を考えるとしているが、ひとまず互いに何の得もない結末となった。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

