止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→氷室京介の突然の引退表明!BOOWY再結成の鍵を握るのは、あの矢沢永吉ってホント!?
ロック歌手の氷室京介が、突然の引退表明。ファンはもとより、音楽業界に激震が走った。果たして、ソロ活動25周年の記念すべき年に一体何があったのか。
「ライブの最中に突然の引退宣言。スタッフも知らされていなかったようです。氷室は、2011年にアメリカの辣腕プロデューサーと仕事がしたいと言ってレコード会社を移籍しましたが、思うような結果が挙げられず、本人も悩んでいたようです。一度言った事は絶対に曲げない性格からして、ライブ引退は本当ではないでしょうか」(レコード会社関係者)
そこで気になるのが、ロックバンド「BOOWY」時代の盟友であるギタリスト布袋寅泰との共演である。布袋本人はツイッターで、
「彼がステージから姿を消してしまうなら、最後のステージはせめて一曲でも“隣でギターを弾かせてほしい”そう願うのみ」
と記している。しかし、その可能性はあるのだろうか。
「東日本大震災が起きた2011年に、氷室から声をかければBOOWY再結成の話は現実となったでしょうね。ところが氷室は単独でBOOWYのライブを行った。そのことで二人はまた近くて遠い関係になってしまいました」(前出・レコード関係者)
と言う事は、ファンの願いはやはり叶えられないのだろうか。
「BOOWY解散を言い出したのは布袋。さらにバンド時代の女性問題なども複雑に絡み合っている。しかも布袋は12年にロンドンに拠点を移して、ソロアーティストとしても世界的に成功を収めていることもあり、布袋から声をかけるわけにはいかない。そこで最後の手段。氷室もリスペクトする矢沢永吉に間を取り持ってもらう事が出来ればいいんでしょうけど。氷室は矢沢さんのスタジオでレコーディングする間柄ですから」(スポーツ誌デスク)
世界進出で辛酸を舐めた先輩、矢沢の言う事なら氷室も素直に聞くというわけか。どちらにせよ、ファンの願いが聞き届けられるのを祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
