太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→布袋寅泰が「何も知らずに言うな」と憤激したBOOWY元メンバーとの「場外乱闘」
本サイトで報じた元BOOWY高橋まことの暴言(5月6日公開記事)が、とうとう元メンバー同士の場外乱闘に発展した。発端となったのは、高橋の公式ツィッター上の投稿だった。
「もうこの三流国日本には五輪も万博も要らねえよ。たかだか半年のくだらん祭りなんざ願い下げ」と万博誘致に反対したところ、布袋寅泰が「何も知らずに言うな」と公開説教リプライで怒りをあらわにしたのだ。
布袋は2021年の東京五輪開会式で映画「キル・ビル」のテーマソングなどを演奏。「最初はオファーを断ろうかと思ったが、新型コロナで活動自粛中の世界中のミュージシャンを励ますために引き受けた」と各紙取材に答えていた。
高橋の暴論は、ミュージシャンの自分に跳ね返ってくるブーメランとなる。広島サミットや大阪万博関連のライブやフェス開催を否定することになるからだ。布袋の怒りには一理あるのだが、布袋は公開説教リプライを24時間も経たずに削除。高橋もその後はリツイートを繰り返し、場外乱闘から一転、ダンマリを決め込んでいる。
かつてのBOOWYファンからは「バンド解散後、35年間沈黙を貫く氷室京介がいちばんロックしてる」という書き込みが相次いだ。音楽関係者が言う
「BOOWYは1960年生まれの同級生、氷室と布袋、松井恒松ら高校の同級生で結成。氷室は過去に自身のラジオ番組で元暴走族だったことを白状しており、メジャーデビューの際も、横浜銀蝿と同じツッパリ路線で売り出す案が浮上したほど。団塊世代の反体制にカブれた6歳年上の高橋と、元ヤンだった氷室や布袋は価値観が全く違います。高橋もそんな『元BOOWY』の肩書きで音楽活動をしているわけで、ダンマリに転じたのは、政治色がついてファンから反感を買うのを避けたからでしょう」
BOOWY再結成など絶望的だと、ファンが改めて悟った場外乱闘だったのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

