芸能
Posted on 2023年05月09日 17:59

布袋寅泰が「何も知らずに言うな」と憤激したBOOWY元メンバーとの「場外乱闘」

2023年05月09日 17:59

 本サイトで報じた元BOOWY高橋まことの暴言(5月6日公開記事)が、とうとう元メンバー同士の場外乱闘に発展した。発端となったのは、高橋の公式ツィッター上の投稿だった。

「もうこの三流国日本には五輪も万博も要らねえよ。たかだか半年のくだらん祭りなんざ願い下げ」と万博誘致に反対したところ、布袋寅泰が「何も知らずに言うな」と公開説教リプライで怒りをあらわにしたのだ。

 布袋は2021年の東京五輪開会式で映画「キル・ビル」のテーマソングなどを演奏。「最初はオファーを断ろうかと思ったが、新型コロナで活動自粛中の世界中のミュージシャンを励ますために引き受けた」と各紙取材に答えていた。

 高橋の暴論は、ミュージシャンの自分に跳ね返ってくるブーメランとなる。広島サミットや大阪万博関連のライブやフェス開催を否定することになるからだ。布袋の怒りには一理あるのだが、布袋は公開説教リプライを24時間も経たずに削除。高橋もその後はリツイートを繰り返し、場外乱闘から一転、ダンマリを決め込んでいる。

 かつてのBOOWYファンからは「バンド解散後、35年間沈黙を貫く氷室京介がいちばんロックしてる」という書き込みが相次いだ。音楽関係者が言う

「BOOWYは1960年生まれの同級生、氷室と布袋、松井恒松ら高校の同級生で結成。氷室は過去に自身のラジオ番組で元暴走族だったことを白状しており、メジャーデビューの際も、横浜銀蝿と同じツッパリ路線で売り出す案が浮上したほど。団塊世代の反体制にカブれた6歳年上の高橋と、元ヤンだった氷室や布袋は価値観が全く違います。高橋もそんな『元BOOWY』の肩書きで音楽活動をしているわけで、ダンマリに転じたのは、政治色がついてファンから反感を買うのを避けたからでしょう」

 BOOWY再結成など絶望的だと、ファンが改めて悟った場外乱闘だったのである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク