太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→三浦瑠麗「テレビ界永久追放」で各局「代役探し」筆頭はあの元財務官僚美女
投資会社「トライベイキャピタル」代表取締役・三浦清志容疑者の資金横領問題が連日、情報番組を賑わせている。
3月7日に清志容疑者が逮捕されると、妻で国際政治学者の三浦瑠麗氏は「家族として、夫を支えながら推移を見守りたいと思います」とコメントを発表。しかし、彼女が代表を務めるシンクタンク「山猫総合研究所」の所在地が夫の会社と同一であることなどから、知らぬ存ぜぬは通用しそうにない。
テレビ業界関係者からは「永久追放もやむなし」の声も上がっている。これまで上から目線の「女王様キャラ」でお茶の間のオジサンたちを喜ばせてきた瑠麗氏だが、夫の逮捕劇でイメージが失墜した今となっては、もはや何を発言しても視聴者が納得することはないだろう。
そんな中、テレビ業界では瑠麗氏に代わる人材を探す動きが活発化しているという。情報番組関係者の話を聞こう。
「テレビ映えに最も大切なのは『ビジュアル』と『学歴』です。筆頭候補は元財務省官僚で信州大特任教授の山口真由氏でしょうね。彼女は3月7日放送のラジオ番組『垣花正あなたとハッピー』(ニッポン放送)に出演し、同じ東大出身の経済学者・森永卓郎氏とトークを交わした際も、ジョークを交えて森永氏をイジるなど、なかなかのトーク力の持ち主。東大を首席で卒業しながらも、かわいらしい女性の一面を見せ、好感度が爆上がりしている。現在も定期でコメンテータを担当する番組はいくつかありますが、今後は各局の間で引っ張り合いが激化しそうな気配です」
4月からは、これまでの瑠麗氏の席に山口氏が座るパターンが増えそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

