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記事全文を読む→美智子上皇后の母校にも波及する「ヨン様の恵泉女学園大」閉学ショックと「女子大消滅」危機
このまま、女子大学は消滅してしまうのか。
恵泉女学園大学(東京都多摩市)を運営する学校法人恵泉女学園は3月22日、閉学を前提に2024年度以降の学生募集を停止すると発表した。同法人の公式サイトでは、募集停止に至るまでの経緯について、以下のような説明がなされている。
〈入学者数の定員割れが続き、大学部門の金融資産を確保・維持することが厳しくなりました。これまで大学存続のためにあらゆる可能性を模索し、将来のありかたについて慎重に検討を重ねてまいりましたが、このたび閉学を前提とした募集停止という苦渋の決断に至りました〉
教育ライターが、学校を取り巻く厳しい現状を明かす。
「少子化によってどこの学校法人も学生集めが困難になる中で、女子大と女子高の人気低下は特に深刻です。今年度の入試も津田塾大や東京女子大、日本女子大は難易度を下げながら、定員割れの事態こそ避けられましたが、そのほかは壊滅的。あの美智子上皇后の母校である聖心女子大学は健闘していますが、同系列である札幌聖心女子学院は2025年3月末の閉校が決まり、2023年度以降の中学校・高等学校の募集を停止しました」
今年、小倉優子が学習院女子大や白百合女子大を受験したことがきっかけで、女子大の凋落を知った世代もいるだろう。ただ恵泉の場合、一般的な女子大不人気とは異なる事情もあると、この教育ライターは続けて解説する。
「大学のキャンパスが、系列の中学高校がある世田谷区から遠く、多摩センター駅からさらにスクールバスを乗り継ぐという立地でした。しかも近くには都立大学、中央大、帝京大、国士館大、明星大など競合する大学が集まっており、わざわざ女子大に通うメリットがなかったのです。さらに大学ウェブサイトのトップページには、韓国留学の写真を掲載。『ミヤネ屋』や『そこまで言って委員会NP』にも出演していた『自称・恵泉のヨン様』ことイ・ヨンチェ教授が広告塔になるなど、韓国や中国、タイへの留学を売りにしてきた。ところが新型コロナの影響で海外交流が思うようにできず、昨今の韓流ブームの波に乗ることができませんでした」
「ヨン様」の神通力も通用しなかったのである。
アサ芸チョイス
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