地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→赤江珠緒「たまむすび」終了でピエール瀧に「実家へのお誘い」惜別メッセージ
TBSラジオの人気番組「赤江珠緒たまむすび」が3月30日に最終回を迎え、11年の歴史に終止符を打った。
「リスナーからは、番組終了を寂しがる声が上がっています。特に元木曜日パートナーのピエール瀧(電気グルーヴ)のファンは無念のようですね」(芸能ライター)
ピエールは薬物事件で2019年3月12日に逮捕され、番組を降板。ファンからは「いつか『たまむすび』パートナー復帰を」と望まれていたが、再登場が叶わないまま、番組は終了することになった。
そのためリスナーからは、赤江が番組の最後にピエールについて何か触れるのでは、と期待する声が上がっていたのだ。
「赤江は番組の最後に『答辞』と称した、番組出演者やスタッフ、そしてリスナーへの17分にもわたるメッセージを読み上げた。ピエールへの言葉もありました」(前出・芸能ライター)
赤江は曜日ごとにパートナーやその他の出演者への感謝の言葉を述べる中、ピエールに対しては「いろいろありましたが、おかげさまで金(きん)が値上がりしました」とコメントしてスタッフの笑いを誘った。そして「また、実家にもどうぞ、お越しやす」と続けた。
「『いろいろあった』というのはもちろん、不祥事と降板のことでしょう。その後、水曜日パートナーの博多大吉と赤江の『芝生ゴロ寝お花見デート』が週刊誌に報じられた際には、赤江のモチベーションが下がり、番組を終わらせる気でいると大吉に相談していた、などと言われたこともありましたね」(前出・芸能ライター)
いろいろあったにせよ、ピエールが赤江にとって印象深い共演者であったことは間違いない。いつか別の番組で、2人の共演が実現する日はやってくるのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

