連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→広島カープ「新井監督応援団」に「女子アナ投入」でも連敗街道の「お手上げ」
広島カープは本拠地マツダスタジアム開幕戦となる4月4日の阪神戦にも、守護神の栗林良吏が相手4番の大山悠輔に決勝打を浴びて、開幕から4連敗。新井貴浩監督が早くも追い込まれている。
ヤクルトとの3連戦では1、2戦続けて零封負け。3試合目にようやく2点を取ったものの、1点差で敗れた。4日の試合も2度同点に追いつきながら、僅差で落としている。
開幕から4連敗は2013年以来10年ぶり、新任監督の4連敗は50年ぶりの屈辱。試合後に新井監督は「選手の勝ちたい気持ちは伝わった。なんとか勝ちたかったです」と唇を噛んだ。
通算2000安打の新井監督は、現役時代から人気者。地元メディア関係者は、
「人格者で、こちらが少々無理なお願いをしても嫌な顔ひとつせず、引き受けてくれた。『今こそ恩返しをしなければ』と、開幕戦から女子アナを神宮球場に派遣するテレビ局もあるほど、新井カープを応援をしようとしていました。ところが肝心の試合に見せ場はなく、負けてしまえばこちらもお手上げの状況です」
当然ながら、球団関係者も渋い顔だ。
「今年は就任1年目であり、コーチ経験もない。手腕を発揮するのは難しい、との見方が多いですね。とはいえ、開幕からいきなりズッコケたら、話は変わってくる。新井監督は現役時代、打てずに厳しくヤジられたことがありましたが、今度は教え子が同じ目に遭いかねない」
しばらくは試練の時のようである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

