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記事全文を読む→模倣犯を出す気か!岸田首相襲撃事件でテレビ朝日が「パイプ爆弾の作り方」詳細解説の唖然
日曜朝のニュース番組「サンデーLIVE」(テレビ朝日系)の放送内容が物議を醸している。
前日に発生した和歌山市内での岸田首相襲撃事件を特集するにあたり、木村隆二容疑者が使用した「パイプ爆弾」について詳細に解説したのだが、
「流されたVTRには銃器研究家が登場し、短い給水管の筒と乾電池をわざわざ用意。給水管の片側のキャップを閉めた上で手製の黒色火薬を詰め、乾電池から配線を内部に回し、もう片方のキャップを閉める…といった、見ればあらかたパイプ爆弾の作り方が分かるものだったんです」(テレビ関係者)
これに視聴者からは「テレ朝は模倣犯を出そうとしているのか!」との怒号が噴出したのである。
銃器研究家はパイプ爆弾の威力について、
「中に金属の破片とか、ネジとかボトルのようなものを入れると、被害がより大きく広がるという形です」
などと懇切丁寧に付け加えたわけだが、
「番組に解説を求められたのですから、専門家として分かりやすく説明しようとするのは当然の話。問題はそれをカットせずにタレ流した制作側にあります。情報が少ない中で特集を成り立たせようとした結果なのでしょうが、あれでは犯罪を助長させる内容と捉えられても仕方ありません」(テレビ制作スタッフ)
番組の作り手の倫理観がズレているのか。
アサ芸チョイス
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