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記事全文を読む→檀れいと及川光博「離婚報告」に思わずツッコミを入れた「4年前のセリフはどうした!」/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
11年7月27日、及川光博からの「僕の帰る場所になってほしい」というプロポーズの言葉が決め手となって、電撃入籍したといわれる、檀れい。
2人は09年、ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)で共演。なんでも及川の母親が大の宝塚ファンで、彼自身も母親の影響でなかなかの宝塚通だったことで意気投合。及川が檀を食事に誘うなどして、交際に発展したという。
檀の宝塚時代は月組・星組トップの娘役で、なんといってもあの美貌だ。退団後は業界関係者からの食事の誘いが殺到。そんな中、及川の紳士的な人柄に好感を持ち、交際を経て結婚に至ったと伝えられている。
私生活を語らない及川が檀について語ったのが、14年3月21日、東京・国立競技場第一体育館で行われたイベント「東京ランウェイ2014」登場前の囲み会見だった。
初のファッションイベントとあり、いくぶん緊張気味の及川は、
「1万人以上の女性の前で歌うことはこれまでもあったけど、今回は誰もがミッチーのファンじゃないからなぁ。でも、とにかく楽しみたい」
そう抱負を語った後、報道陣から「この春にチャレンジしたいことは?」と聞かれて「書道」と返答。「なんて書きますか。金麦、ですか」と檀が出演するCMを引き合いに出されると、すかさず、
「漢字2文字でね、ってコラ!」
とノリツッコミ。さらにはプライベートについて、次のように明かしたのである。
「家族サービス? します、します。うちの父もあと10年生きているかどうかわからない。なので妻と、ちょくちょく実家に顔を出すようにしています。40代になると、親孝行せねばという焦りにも似た気持ちが湧いてくる。忙しい忙しいって、忙しさ自慢みたいなことがカッコいいという時期もありますけど、上手くタイムスケジュールを組んで、日々を豊かに過ごしたいなと思っています」
ところがそんな会見から4年半後の、18年11月28日、2人はFAXによる連名で離婚を報告。しかも文面には「お互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりを持てなくなってしまったのが実情です」とあるではないか。では、あの4年前の会見で及川が語っていた「忙しい忙しいと~」というフレーズは何だったのか、と思わずツッコミを入れたくなったものである。
さて、肝心の離婚の理由については、一部女性誌で及川と一般女性との「6時間デート」が報じられたり、あるいは完璧主義の檀に及川がついていけなかった等々、様々な報道があった。ただ、「忙しさ自慢」を卒業し「日々を豊かに過ごしたい」と強調していただけに、何があったのかは大いに気になるところである。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
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