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記事全文を読む→クロちゃん「パートナーがいびき当て」企画で再燃した「突然死のリスク」
4月26日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で放送されたのは「妻や相方ならいびきだけでパートナーを当てることも可能説」。いびきが特徴的な芸人5人がそれぞれ、ホテルの異なる部屋で実際に就寝。妻や相方がドア越しにいびきの音を聞き、自らのパートナーのものかどうかを当てるというものだった。
安田大サーカスのクロちゃんや、空気階段の鈴木もぐら、鬼越トマホークの坂井良多、トム・ブラウンみちおといった、爆音いびき芸人が集結した。
「普段からいびきを聞き慣れているパートナーがチャレンジしただけあって、5組全てが見事に正解。めでたく『説立証』となりました。それぞれにいびきの個性が出ていて、SNS上でも『面白かった』と好評でした」(テレビ関係者)
だが、そんな企画をめぐり「のん気に面白がっていられない」との指摘が飛び出したのだ。
「オンエアを見て、クロちゃんが非常に気がかりになりましたね」
と言うのは、芸能関係者である。同番組の企画「MONSTER LOVE」をきっかけに交際をスタートさせた恋人リチにいびきを当ててもらったクロちゃんだが、
「彼は5年前に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されたのですが、いびきを聞くに、全く改善されていないんです。突然死のリスクがグンと高まると言われる症状だけに、この先が心配です」(前出・芸能関係者)
早急な治療が必要だ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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