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記事全文を読む→【WBCその後のウラ話】テレビだけじゃなかった「広告特需」大谷翔平スポンサーもガツンと!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが世界一となり、歓喜の瞬間を迎えてから、はや1カ月余り。景気が悪い日本でも「WBC特需」は着実に波及している。
試合中継の世帯視聴率が軒並み40%を超えたのは、地上波テレビ中継をしたテレビ朝日とTBS。在京テレビ局関係者は、
「両局とも、局内にある喫茶コーナーなどが一定期間、無料開放されるなど、高視聴率をお祝いするムードが広がりました」
と振り返る。続けて、
「今年はアフターWBCとして、日本のプロ野球中継をもっとやろう、という機運が高まっています。土日のデーゲームが多くなりますが、地上波中継全般として、増加傾向にあるのではないでしょうか」
部数の減少に歯止めが止まらない新聞業界にも、WBC特需はあった。
「大会スポンサーだった興和が一般紙の運動面に広告を、大谷翔平のスポンサーのニューバランスも1面広告を出稿し、WBC世界一をお祝いしました。両社合わせて3000万円近い広告収入を得た新聞社もありました。近年はクライアントから『広告価値がない媒体』として新聞がオワコン扱いされていましたが、久々に景気のいい話が入って、みんな喜んでいましたね」(広告代理店関係者)
こうなったら毎年のようにWBC開催を願ってしまうのは、欲張りな願望か!?
アサ芸チョイス
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