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記事全文を読む→指原莉乃 ベストセラー本のゴーストライター疑惑に迷回答
HKT48の指原莉乃(21)といえば、グループイチのぶっちゃけキャラでおなじみ。
先日発売した初の著書「逆転力 ~ピンチを待て~」が、8月25日付オリコン“本”ランキングの「新書部門」「タレント本部門」「自己啓発書部門」で1位を獲得し、“ジャンル別3冠”を達成する人気となった。
「11日に発売された同書は、初版5万部と強気の刷り部数だった。さすが元センターの人気者、あれよあれよという間に売れ、発売初日に2万部の重版が決定した。発売元によると2万部超えでヒットといわれる新書の世界では、このスピードは超特急。タレントによる「新書部門」「自己啓発書部門」の首位は、阿川佐和子の『聞く力 心をひらく35のヒント』以来久々で、アイドルとしては初の快挙になる。人気投票で連覇できなかった時にはすっかりドツボにはまり、『滝に打たれてやり直したい』としょげ返っていた指原もすっかりアゲアゲ気分です」(芸能ライター)
同書はさまざまな逆境に立たされながらも、逆転力を活かして切り抜けてきた指原自身の経験をつづったもの。文字通りピンチをチャンスに変える発想の転換を網羅している。
「発売記念のトークイベントの前に囲み取材をしたんですが、指原の言動が妙なんですよ。完成した本をいつ読んだか聞かれると、『さっき』というし、『読みやすい』と自分の本を自画自賛する。果ては自分の文章力を聞かれて『書いてないです』としれっと答える。よくよくテーマを確認すると、こう書いてあった。『指原莉乃が語る“逆転”の人生論』。確かにどこにも指原が自分で書いたとはうたってない。指原は『ゴーストライターっていう意味ではなく、インタビューをまとめたもの』と堂々と解説。1行も書いてなくても、著者になるとは……」(芸能リポーター)
指原人気に便乗したこの新書。指原の興味はもっぱら印税に集中。想定外の大ヒットで目ざとくソロバンをはじき、「もらえる割合がわからないので、緊急で(秋元康氏と)話したい』と燃えているが…。
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