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記事全文を読む→巨人が毎年「中継ぎ崩壊」を繰り返す原辰徳監督「勘違い起用」の愚
巨人が中継ぎ崩壊で赤っ恥を晒し続けている。
5月7日の中日戦(バンテリンドーム)では7回裏、それまで粘投を見せていた先発の赤星優志がタイムリーを打たれ、1-1の同点とされた場面で降板。8回に送り込んだ直江は、2者連続四球を与えて降板すると、次いで出てきた大江竜聖が三振を取り、一死に。5番手の菊地大稀が四球を与えて満塁とし、石川昂に左翼への犠飛を打たれて2-1の敗戦となった。
巨人は5月5日の中日戦でも、8回に6失点して逆転負け。翌6日は8回に三上朋也が出した四球をきっかけに失点して敗れており、同一カード3試合で8回に決勝点を許している。
スポーツライターが語る。
「これで5月に入ってからの全6試合で8回に失点するという、中継ぎ崩壊状態。先発投手に10試合連続で白星がつかないのも当然です。大差での負け・勝ち試合と、僅差で出てくる中継ぎ陣の顔ぶれがほとんど変わらない。これでは疲労が溜まって悪循環にハマるばかり。しばらくは同じような試合が続きそうです」
そんな状況から「魔の8回」と言われているが、巨人の中継ぎ崩壊は今に始まったことではない。球界OBが語る。
「シーズン前に予定していた中継ぎ陣に、ケガなどで離脱者が出たわけでもない。今季に関してはルーキーの田中千晴や大江をセットアッパーとして期待していたようですが、ほぼ機能していない。つまり単純に、原辰徳監督や阿波野秀幸投手チーフコーチが、選手の実力を読み違えて起用していることが根底にある。昨年、一昨年も8回が『鬼門』とされ、中継ぎの再建は急務と言われているのに、また同じことを繰り返す。いったいキャンプで何をやっていたのか」
早くもBクラス確定が見えてきたか。
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