「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥が「飲んで吐いて二日酔い」だって!?
2016年春に放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)の映画化が決定した。主演は岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥の3人。実際に「ゆとり世代」の俳優である。
公開は今年10月13日だが、タイトルの「ゆとりですがなにか インターナショナル」と主演、脚本家、監督以外の発表はなく、ストーリーはシークレット。だが、脚本を担当する宮藤官九郎は、松坂から「ゆとりで『ハングオーバー!』みたいなの、やれませんか」と提案されたのだとして、次のように明かした。
「それが3人の総意だったのか、記憶は定かではないのですが、世代論が通用しない海外で走ったり飲んだり吐いたりするまーちん、山路、まりぶ君(ドラマのキャラ)の姿が目に浮かんで、水田監督に相談して『ゆとりインターナショナル』という仮題を付けました」
海外で泥酔するというのか!? 以前、酒場で岡田と松坂の会食風景を目撃という映画ライターは、
「実際に会うと、2人はまるで双子のようにソックリでしたね(笑)。というのはさておき、お酒をすごく上品に飲んでいて、静かに語り合っていたのが印象的でした。インタビューで会ったこともありますが、すごくクレバーで、とてもゆとり世代とは思えない努力家ですね。それは柳楽さんもしかり。個人的にはここに三浦春馬さんもいてほしかったなと思います。岡田さん、松坂さん、三浦さん、この3人はソフィスティケートされた雰囲気があって、似ている気がします。そこにワイルドな柳楽さんが加わったバージョンを見てみたかった。夢の話ですが」
どんなハングオーバー(二日酔い)が見られるのか、楽しみである。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

