芸能
Posted on 2014年08月29日 09:59

武井咲 “平凡な演技”で女優としての将来に不安の声

2014年08月29日 09:59

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 現在ヒット中の映画『るろうに剣心』(2部作・続編は9月公開)。人気漫画の映画化第2作目だが2012年に公開された第1作同様、武井咲がヒロインとして出演。実はこの起用は主演を務める佐藤健の所属事務所アミューズの意向だったという。

「この映画の制作にはアミューズも加わっています。今作は福山雅治と神木隆之介が出演していますが、第1作では主題歌を『ONE OK ROCK』が担当しているのみで、『事務所に関係ない配役を』ということで主要キャストにアミューズ俳優陣はいませんでした。そんな中、選ばれたのが武井で、これをアミューズも後押しした。『ヒロインには華が必要。スキャンダルもなく、年齢的に続編を作る際に問題がない。それに邪魔にならない演技をする』という評価でした」(映画関係者)

「邪魔にならない」とは、平凡と言われている気もするが…。

「武井は『将来大女優になる』と言われていました。と同時に、『上戸彩のようになるんじゃないか』と心配されていましたね。上戸は『3年B組金八先生』(TBS系)に性同一性障害の生徒役で出演。スタッフから『今までで一番』とまで言われました。ですが、上戸はその後、事務所の意向でアイドル女優として活動。結果、今の武井同様、女優としてはパッとせず、『低視聴率女王』と揶揄されたんです。武井も事務所の方針で仕事を選ばず露出回数重視のシフトが敷かれています。『まだ女優として基盤を作る時期なのに』と武井の将来を心配する声も多いですよ。業界関係者に配るパンフレットがあるのですが、オスカーは上戸や米倉涼子を抑え、表紙を武井が飾っています。期待の強さに押し潰されなければいいのですが…」

 批判されることも多いが、事務所の先輩である草笛光子も才能を認めているという武井。もし逸材なのであれば、無駄に出演させず、きちんと育ててもらいたいものだ。

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