太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本の将来に見切りをつけたのに…バンコク移住者が嘆く「日本人コミュニティー」の暗黒実態
止まらない物価高騰の波に円安。さらに低賃金と、日本で暮らすことに将来を見い出せない日本人の間で、海外移住を選択するケースが増えている。だが、現実と理想はなかなか上手くいかないもの。実際に海外移住をしてみたものの、現地での日本人同士の人間関係に苦悩する声が出ているのだ。
昨年10月1日現在で、7万8000人超の日本人が暮らすタイ。中でも首都バンコク(写真)で暮らす邦人数は5万9000人以上と、世界の都市別在留邦人数では、ロサンゼルスに次ぐ2位となっている。そんなバンコクで、現地採用として働く女性に話を聞くと…。
「バンコクの日本人コミュニティーって、すごく狭い世界なんです。強いて言うのであれば、日本の村社会のよう。日本の企業から赴任してくる駐在員と、私のような現地採用で分かれるのですが、現地採用組の人間関係は、特に面倒くさい。誰がどこで働いているとか色恋沙汰とかを皆が知っていて、噂が回るのが早い。おちおち彼氏を作ることもできません」
この女性によれば、現地駐在員は同じ企業の人同士で共に行動する。そのため、現地採用者との交流はほとんどなく、恋人を作るとなると、必然的に現地採用者同士になるという。
「現地採用者の、足の引っ張り合いもすごいんです。バンコク在住日本人の掲示板があるのですが、少しでも目立つ日本人がいれば、悪い噂を書き込まれる。最近では、SNSでの誹謗中傷もよく見ますね。皆、表面上は仲良く振る舞っていても、実際は陰口ばかり。微笑みの国タイとは程遠いイメージですね」
日本の人間関係の煩わしさから抜け出してタイに来てみたはいいが、想像とかけ離れていたバンコクの人間関係。海外移住は、メリットに目を向けてばかりでは難しい。実際に住んでみないとわからないこともあるのだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

