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記事全文を読む→Stray Kidsバンチャンが「挨拶を無視された」と不満をブチまけた「犯人捜し」の結末は…
「どうだろう、ジャネレーションギャップで年寄り世代のように聞こえるかもしれないんだけど、挨拶が基本的なマナーとして定着していないような気がするんだよね」
そう言って不満をあらわにしたのは、8人組の男性K-POPグループ「Stray Kids」のリーダー、バンチャンである。要するに「最近の若いアーティストは(会っても)挨拶をしない」ということらしい。
「ポストBTS」に位置づけられる「通称スキズ」は、2017年に韓国の有名サバイバルオーディション番組を通じて結成し、2018年3月25日にミニアルバム「I am NOT」でデビュー。日本でも大いに盛り上がり、ライブチケットは即完売。アメリカのヒットチャートでも1位を獲得するほどの実力派なのである。
そんなグループの影響力ある人物によるファンへ向けた言葉だけに、大きく波紋を広げるのにそう時間はかからなかった。
「日本のファンの間で『犯人捜し』が始まったのです。挨拶しないのは誰なんだ、と」
こう話すK-POPライターがその後の展開を明かすには、
「あれこれ俎上に載せられましたが、『真犯人は韓国の女子グループ、IVEだ』と突き止めたというのです。なぜかといえば、あるイベントでStray KidsとIVEが一緒になり、バンチャンはペコリと挨拶したものの、スルーされている動画が残っていたのだと。これをStray Kidsファンは『証拠』として挙げたんです」
だが「犯人」がわかったところで一件落着、とはいかず、
「実はこの時のIVEは、ファンサービスで精一杯だった。会場に手を振っていて、バンチャンの挨拶には気付かなかったのだろう、というわけです。映像をよく確認してみると、目線は確かにずっと会場に向けられていました。バンチャンは徳が高いと有名です。誰なのか特定できるような批判をしないのでは。違う場面でのエピソードだったのでは、と思われます」(前出・K-POPライター)
今度こそ「あぁ、カン違い」の一件落着…いや、今度は「違う場面」での「犯人」捜しが始まるのか──。
アサ芸チョイス
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