連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→本来は地上波で流せない…THE SECOND「反ワクチン陰謀論ネタ」に「予想外の反応」が!
5月20日、フジテレビ系で生放送された「THE SECOND~漫才トーナメント~」の「グランプリファイナル」。結成16年以上の漫才師を対象にした同大会には「M-1グランプリ」の出場資格を失った実力派芸人らが参加。第1回大会として今年2月から東京と大阪で予選を実施し、最終決戦では8組によるトーナメントが行われた。
この大会で頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得したのは、結成19年のギャロップだ。優勝の瞬間、ボケの林健は「くすぶってるみんな! 夢めっちゃあるよ!」と絶叫。大盛り上がりの中、幕を閉じたのだった。
この最終決戦で、テレビにあるまじき「ぶっ込んだネタ」を持ってきたのが、トップバッターの金属バットだった。テレビ関係者が振り返る。
「彼らは『ことわざの意味』を取り違えるネタを披露したのですが、ここで『反ワクチン陰謀論』を揶揄するくだりがあったのです。生放送でなければ、絶対に地上波で流せない内容ですよ。結果、番組内でもとりわけインパクト抜群のシーンとなりました」
危険なことについつい首を突っ込んでしまう『飛んで火に入る夏の虫』の例として『ああ、ワクチンね』とボケて『思想つよ!』とツッコミを入れるネタだ。さらに「なんやねん、マイクロチップ入ってるみたいなウワサあるけど」とワクチンデマに言及したのだ。
このネタに、さぞ反ワクチン派は怒っていると思いきや、
「局に抗議の電話がきたとの話は聞いていません。それどころか反ワクチン派の人たちが『ワクチンに警鐘を鳴らすネタ』と真逆に受け取って、SNS上で金属バットを絶賛する投稿が『陰謀論アカウント』を中心に拡散されているんです。まさかの反応ですよ」(前出・テレビ関係者)
優勝は逃したが、別の意味で爪痕を残した金属バットであった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

