サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→江川卓の独自論!あの「バックスクリーン3連発」は槙原寛己が阪神に打たせたという「ワザ」
プロ野球で「3連発」と聞けば、巨人の槙原寛己が85年4月17日の阪神戦(甲子園球場)で被弾した「バックスクリーン3連発」が頭に浮かぶことだろう。しかしながら、3者連続被弾の投手は他にもおり、江川卓氏がそのひとりだ。
江川氏の「3者連続被弾」はルーキーイヤー、79年9月18日の大洋戦。夏を越えて疲れが出始めた時期の失投だった。巨人では国鉄から移籍した北川芳男(中日戦)が65年に、そしてV9時代の6年目にあたる70年の堀内恒夫(大洋戦)に続く3人目。翌朝の新聞には〈悲観するな 堀内だってやられた〉の見出しが…。
ではなぜ、槙原の被弾ばかりがクローズアップされるのかといえば、
「それは見事にバックスクリーンだからですよ」
と答えたのは、江川氏本人だ。5月22日に自身のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉での解説を聞いてみると、
「あれがレフトとライトだったら、クローズアップされてないですね。打たせた槙原がスゴイですね。それはワザですよ、ワザ!」
ちなみに歴代最多被弾は4者連続で、76年・永本裕章(広島)、83年・仁科時成(ロッテ)、86年・木田勇(大洋)の3人も存在する。
記憶に新しいところでは、今年4月26日のオリックス戦、6回に2番手で登板した日本ハムの堀瑞輝が、3番・中川圭太(レフト方向)、4番・森友哉(ライト方向)、5番・杉本裕太郎(左翼ポール際)に3連発を浴びると、マウンド上で呆然自失に。ベンチでは流れる涙を拭ったのである。悲観するな、堀内だって江川だって槙原だったやられた──。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

