30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→A.B.C-Z河合郁人の「クビ」を阻止する「太川陽介を生け贄に」という旅番組の激戦
新たな舞台は栃木県に。そして圧倒的有利な立場にいるのは、A.B.C-Zの河合郁人──。
いったい何のことかといえば、太川陽介と河合が激戦を繰り広げる「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅」のことである。最新回の第11弾が、6月7日に放送されるのだ。
栃木県における面積が大きな市町村は2ポイントというルールや、スタートとゴールが同じというシステムは、前回から引き継がれる。ではなぜ、河合が有利なのか。
その理由は、チームの人選にあった。太川チームの要員は、元HKT48の村重杏奈とお笑い芸人の永野。対する河合チームは、元サッカー日本代表の大久保嘉人と、元バレーボール日本代表の栗原恵だ。河合チームの元アスリートに、体力面での問題は見当たらない。この旅は走って目的地を目指すことが多く、体力が勝利の行方を左右することがよくある。明らかに河合チームが有利に見えるのだ。
対して太川チームは問題を抱えているのだと、旅番組関係者は言う。
「これまでの放送から、お笑い芸人がチームの足を引っ張ることがよくあることは、わかっています。永野がそうなる可能性は、かなり高いでしょう。村重もわがままを言って、足手まといになりそう。過去イチ不安を感じる2人です」
ではなぜ、これほどメンバーの差が生じたのか。太川がスタッフから嫌われている、との声もあるが、答えはこれまでの戦歴に隠されていた。テレビ誌記者が踏み込んで言う。
「10戦して太川の5勝3敗2分で、河合は2連敗中。今度負けたら3連敗で、河合の『クビ』が持ち上がりかねません。しかし番組としては、ウケのいい河合を手放したくはない。そこで今回は河合を勝たせようと、このようなメンバー構成になったのでしょう。通算成績に差がつきすぎると、視聴者は興味を失ってしまいますから」
なにやら太川が「生け贄」にされるような流れなのだ。
番組では毎回、どちらが勝つのか、電話による視聴者の予想合戦が行われる。正解した人の中から抽選で10名に、1万円の商品券がプレゼントされる。第11弾は河合チームの勝利を予想するといいかもしれない。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

