連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→衝撃!ジャニーズ元マネージャーも「Jr.に性加害」告白という急展開
これはジャニー喜多川氏だけの問題ではなかったのか──。
「週刊文春」が「ジャニーズマネージャーもジュニアを性加害」という衝撃的な記事を掲載したのだ。自身の性加害を明かしたのは、元ジャニーズ事務所の男性スタッフX氏。マネージャーとして、ジュニアを担当していたという。
記事によると、X氏は90年代前半、20歳でジャニーズ事務所に入社。もともとジャニーズの人気グループのメンバーAの熱心な追っかけで、Aの高校登校時の警備を自主的に行っていたところ、事務所から「スタッフにならないか」と誘われたという。採用には藤島ジュリー景子社長も関わっていたとされる。
ジュニアの仕事の差配を一手に引き受けるようになったX氏は、やがて自身の欲望を、担当する10代の少年たちに向けるようになる。
タガが外れたX氏がジュニアたちと口腔性交に及ぶようになった過程のほか、計6人程度とそうした行為を行った様子が、記事には記されている。
「これもジャニー氏同様、立場を利用した性加害と言えるでしょう。X氏はすでに事務所を辞めていますが、他にも現在進行形で性被害に遭っているメンバーがいるかもしれない、と想像させてしまいます」(芸能記者)
ジャニーズ事務所は5月26日に「心のケア相談窓口の開設」「外部専門家による再発防止特別チームの設置」「社外取締役の就任」の3本の柱からなる、性加害問題の対応策を発表しているが、
「ジュリー社長の『(性加害を)知りませんでした』という発言からも分かるように、どこか他人事のような空気がありました。性加害の当事者であるジャニー前社長が故人であることから、穏便に済ませたいという思惑が透けて見えました。ですが、元マネージャーの性加害告白は、問題がそれでは済まない局面に入ったことを示唆しているのだと…」(前出・芸能記者)
児童虐待防止法の見直しを求める署名が提出されるなど、国政を巻き込む事態に発展した。元マネージャーの発言はジャニーズ事務所にとって、新たなる重石となりそうだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

