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記事全文を読む→滝沢秀明が新会社「TOBE」合流の「辞めジャニ」に与える重要任務
ジャニーズ事務所がジャニー喜多川前社長の性加害問題で揺れる中、芸能関係者の間で動向が注目されているのが、昨年10月にジャニーズを退社し、今年3月に新事務所「TOBE」を設立した滝沢秀明氏だ。
2019年7月にジャニー前社長が死去してから、ジャニーズを退所するタレントが続出。5月に元V6の三宅健、元King & Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、IMPACTors(7人)が退所。8月にKis‐My‐Ft2の北山宏光、9月にKing & Princeの岸優太が退所することが決まっており、今年の退所者はすでに12人となる。
そんな「辞めジャニ」たちの受け皿としてクローズアップされているのが、滝沢氏の新事務所「TOBE」だ。
今年の退所者には滝沢氏に近いタレントが多く、三宅は滝沢氏とユニットで活動するなど仲が良い。またIMPACTorsは滝沢氏が誕生させたグループ。北山も滝沢氏に可愛がられてきた。
芸能ライターによれば、
「現在、『TOBE』はオーディションでタレントを募集中。本格始動も近いとみられ、一部ではすでに所属タレント2組が大手レコード会社からデビューすることが報じられている。さらに『辞めジャニ』たちの合流も近日中に順次発表されると伝えられています。来年の京セラドーム、PayPayドームを押さえたとの情報もありますが、ドームでのライブは新人では集客できない。そのため、すでに人気のある『辞めジャニ』が出演すると推測できます」
ファンとしては、形はどうあれ新天地での活躍が早く見たいところだろう。
(鈴木十朗)
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