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記事全文を読む→ダルビッシュ有が「メジャー通算100勝」で元同僚の祝福をガン無視した「過去の因縁」
メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有投手が、6月10日(現地時間9日)のロッキーズ戦に先発し、今季5勝目を挙げメジャー通算100勝を達成。翌日は自身のインスタグラムを更新し、「100」と絵文字のみで改めて報告している。
そのコメント欄には祝福の声が寄せられているのだが、
「キャリア100勝おめでとうございます。見るのはとても楽しいし、あなたと一緒に遊ぶことを光栄に思います。続けろよ、息子よ!」
と綴っていたのは、元同僚のデレク・ホランドだ。
スポーツライターが語る。
「ホランドは、2013年の第3回WBCにアメリカ代表として選出されたこともある左腕で、ダルビッシュとはレンジャーズで5年間ともにプレーしたことがあります。たどたどしい日本語ではありますが、よほど嬉しかったのでしょう」
ただ、この祝福コメントにはファンから多くの「いいね」が寄せられているものの、ダルビッシュ本人からの返信はない。
「ダルビッシュとホランドは、19年にもカブスでもともにプレーしている。この時、ホランドは先発ではなく抑えで、8月のフィリーズ戦で9回にマウンドに立った際、サヨナラ満塁ホームランを浴びてダルビッシュの白星を消したことがあるんです。しかも試合後、『自分の球は最高だった』などと自分を擁護するような発言をしてファンから大ブーイングを受けている。まさかその時の恨みによる完無視というわけではないでしょうが…」(前出・スポーツライター)
すでにDMを送っているか、単にコメントを見落としているだけであってほしいものだ。
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