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記事全文を読む→渡邊渚は「多才か迷走か」写真集・ローカル番組・YouTube・有料サロンに執筆業も加わって「いったい何をしたい!?」
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が、今後は「執筆業」に注力していく意向を「NEWSポストセブン』で明かしている。
2023年夏にPTSD(心的外傷後ストレス障害)で入院し、病室の窓から景色を眺めるだけの生活を送っていたが、フジテレビ退社後、ようやく前を向き始めた彼女は「この夏は色んなことを体験して、これから書く文章にも活かしたいです!」と宣言している。
思えばここまでの彼女は、迷走続きだった。今年3月に「この春スタートの新番組のレギュラーMCに就任する」と、ニュースサイト「モデルプレス」が大々的に報じたが、そのの正体は、モデルプレスが絡んでいる企業系YouTubeチャンネル「REAL VALUE」の新番組だった。
今年6月に発売した写真集「水平線」は初週で約8500部を売り上げ、オリコンの写真集部門で1位に。「撮られることにも慣れてきた」と語り、グラビア展開に移行するのかと思いきや、やはりテレビへの未練が捨てきれないのか、6月から千葉テレビで始まったレギュラー番組「昨日のアレ観」でMCを担当することに。
だがMCとはいえ、体を張ったバラエティー企画に参加。マッチョ芸人に囲まれて檻の中で電流を浴びる罰ゲームに挑むという、やぶれかぶれのチャレンジをしていた。
そうかと思えば、月額1500円の有料会員サービス「Lighthouse」を立ち上げ、SNSでは「あつまれー!」と積極的に加入を呼びかけ。とはいえ、投稿されるのはさしたる有用な情報というわけでもなく、自分語りに終始している。
写真集、ローカル番組、YouTube、有料サロン、そして執筆業。あらゆるジャンルに顔を出すその姿は前向きな挑戦と言えるが、どれも「これ一本」という強い軸が見えにくいのが正直なところ。「多才」か「迷走」か、その評価は紙一重だ。
そろそろ「何をやるか」より「何をやりたいのか」を見せる時期に来ているのかもしれない。
(野田おさむ)
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