30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阪神「オールスター占拠」に困り果てる岡田彰布監督の「プラン崩壊」というイヤ~な現実
オールスター選出は、喜ばしく名誉なもの。ところが猛虎の球宴ジャックの可能性に、岡田彰布監督以下、阪神首脳陣が頭を抱え込ているというのだ。
今年の球宴は7月19日にバンテリンドームで、翌20日はマツダスタジアムで行われる。ファン投票は6月18日まで日本プロ野球機構(NPB)のウェブサイトで行われるが、6月13日時点では、阪神勢が11ポジションのうち9つを占拠。残る2つのポジション、捕手部門では梅野隆太郎が巨人・大城卓三に1万票にも満たない差で2位。3人が選ばれる外野手部門では近本光司が首位で、ノイジーが3位。ファームで調整中の森下翔太も4位につけている。
今季の阪神は交流戦に入り苦戦が続くが、リーグ首位を維持し「アレ」に向かって突っ走っている。現在のような好成績なら、球宴ジャックとなっても驚かない。在阪テレビ局関係者は、
「締め切り間際に、阪神勢の票がさらに伸びるといわれています。全ポジション独占の可能性もあるかもしれない」
だが、この快挙を手放しで大歓迎というわけではない。在阪スポーツ紙デスクが、阪神ベンチの内情を明かす。
「確かにプロ野球は人気商売ですが、岡田監督は痛しかゆしと思っている。ここまで活躍してきた村上頌樹や木浪聖也などは、1年を通じてフル稼働経験がなく、相当疲れがたまってきているはずです。指揮官としては後半戦に備えて、本来なら球宴期間中に休みを取らせたい。そして不振続きの佐藤輝明などは、球宴期間中に鍛え直したい。ところがファン投票で選ばれれば、それ相応の理由もなく辞退できませんからね。岡田監督のプランに狂いが生じます」
それもこれも、前政権時代の2008年に、苦い経験をしているからだ。この年は開幕からスタートダッシュに成功し、首位を独走していたが、五輪代表に藤川球児、新井貴浩、矢野燿大を送り出したのを境に、チームは打撃不振に陥り、故障者も続出。最大13ゲーム差をひっくり返され、辞任に追い込まれている。
ペナントレースに「絶対」はない。ましてや選手に優勝経験者がいないチームだけに、プレッシャーがかかればどんなチーム状況になるか、想像はできない。お祭り騒ぎに参加する暇はない、ということなのだが…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

