太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→土屋太鳳が共演者を虜にする理由
NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で吉高由里子の妹役を演じ、来春には『まれ』で主役を務める土屋太鳳〈たお〉。19歳ながらプロ意識が高いと評判だ。土屋に詳しい芸能記者が語る。
「『まれ』は制作陣が違うものの、選ばれたのは『花子とアン』での演技に対しての姿勢が影響してるでしょうね。劇中、山梨から北海道へ嫁ぎ、過酷な生活を強いられるのですが、それを表現するため、彼女は自ら志願して5キロ減量したんです。進学も演技のため。高校卒業後、学問として演技の勉強をするか、演技に役立つ実技を学ぶか悩んだ時、音大卒の母親から『大学で練習した曲は体に染みついてる』と聞き、日本女子体育大学舞踊学専攻に進学しました。舞踊を学び、全身で伝える事を体に覚えさせれば、155センチの身長でも大きく見せられると思ったからだそうです」
何でも吸収したいと共演者に質問しまくる土屋。目を輝かせて話を聞く姿に、男女問わず虜になるという。芸能記者が続ける。
「10歳でデビューしプロ意識は高いものの、擦れた所がなく真っ直ぐなんです。『花子』の共演者には家族のように可愛がられていますし、田中美佐子さんと共演した時は、質問攻めにした後に撮影に臨み、『美佐子さんのおかげで出来ました』とお礼を言ったそうです。美佐子さんも『彼女を好きになった』と言ってましたね。年上だけでなく、CMで共演した16歳の広瀬すずちゃんに対しても、『ラジオのコツを教えて』と質問。年上で芸歴も長いのに偉ぶらず聞いてくる姿に『私も太鳳ちゃんみたいな女優さんになりたい』と尊敬されてますよ」
吉高由里子が「心が擦れてない。誰も触ってない風のような人」と評した土屋。これからも共演者を虜にしつつ何でも吸収し、素敵な女優になってもらいたいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

