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記事全文を読む→宮根誠司アナが関西の業界人に不評な理由
一部では人気報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)で古舘伊知郎の後釜として名前が挙がるなど、フリーアナウンサー・宮根誠司(51)はまだまだ売れっ子アナとしての地位が健在のようにみえる。しかし、その一方で司会を務める「情報ライブミヤネ屋」(読売テレビ)でADにキレる動画が動画投稿サービス「YouTube」にアップされ、その“俺様”ぶりが話題を集めているのである。
「自分より格下のスタッフに対する宮根さんの横柄な態度は、関西では朝日放送のアナウンサー時代から有名やったわ。今に始まったことやないねん。ただ、あの人は本当に権力者に取り入るのがうまくてな、ネガティブな情報がなかなか表に出ないんや」(関西ローカル局の社員)
朝日放送を退社後は、大阪を拠点に活躍。現在はフジテレビでも冠番組を持つ売れっ子アナとなっているが、
「独立後は特に関西圏に力を持つ大手芸能プロダクションに所属しとったけどな、その事務所の社長が亡くなったら、すぐに懇意の芸能リポーターの仲介で“芸能界のドン”とも呼ばれとる別の大手芸能事務所社長の傘下に入って、現在に至ってるねん。一時は飲食店経営の女性との間に隠し子がおることが発覚して逆風にさらされそうになったけどな、“ドン”の情報統制の甲斐もあって、窮地を脱したわな。結果的には成功しとるけど、今でもこっちでは宮根さんの変わり身の早さと権力志向には、嫌悪感を示す業界人も多いわな」(前出・関西ローカル局の社員)
島根出身ながら何かと関西人アピールの強い宮根アナだが、意外にも“第二の故郷”の評判はよろしくないようで…。
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