車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→土屋太鳳が共演者を虜にする理由
NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で吉高由里子の妹役を演じ、来春には『まれ』で主役を務める土屋太鳳〈たお〉。19歳ながらプロ意識が高いと評判だ。土屋に詳しい芸能記者が語る。
「『まれ』は制作陣が違うものの、選ばれたのは『花子とアン』での演技に対しての姿勢が影響してるでしょうね。劇中、山梨から北海道へ嫁ぎ、過酷な生活を強いられるのですが、それを表現するため、彼女は自ら志願して5キロ減量したんです。進学も演技のため。高校卒業後、学問として演技の勉強をするか、演技に役立つ実技を学ぶか悩んだ時、音大卒の母親から『大学で練習した曲は体に染みついてる』と聞き、日本女子体育大学舞踊学専攻に進学しました。舞踊を学び、全身で伝える事を体に覚えさせれば、155センチの身長でも大きく見せられると思ったからだそうです」
何でも吸収したいと共演者に質問しまくる土屋。目を輝かせて話を聞く姿に、男女問わず虜になるという。芸能記者が続ける。
「10歳でデビューしプロ意識は高いものの、擦れた所がなく真っ直ぐなんです。『花子』の共演者には家族のように可愛がられていますし、田中美佐子さんと共演した時は、質問攻めにした後に撮影に臨み、『美佐子さんのおかげで出来ました』とお礼を言ったそうです。美佐子さんも『彼女を好きになった』と言ってましたね。年上だけでなく、CMで共演した16歳の広瀬すずちゃんに対しても、『ラジオのコツを教えて』と質問。年上で芸歴も長いのに偉ぶらず聞いてくる姿に『私も太鳳ちゃんみたいな女優さんになりたい』と尊敬されてますよ」
吉高由里子が「心が擦れてない。誰も触ってない風のような人」と評した土屋。これからも共演者を虜にしつつ何でも吸収し、素敵な女優になってもらいたいものだ。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

