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記事全文を読む→ガーシーを待ち受ける「“絶望”獄中生活」を徹底シミュレーション(2)エリート集団の図書工場に
働かざる者、食うべからず。獄中ライフで大きなウエイトを占めるのが刑務作業だ。ここからは出所ホヤホヤの元受刑者B氏に解説していただこう。
「喜連川で作られる“主力商品”のひとつが大手メーカーから製造を委託されたトイレの消臭剤。しかし、ガーシー氏にそんなものを作らせたら、『アレはメイドイン刑務所やで』なんて商品名を暴露されかねない。彼ほどの有名人になると他の受刑者の目に触れにくい図書工場への配属が有力。約1300人が収容されている喜連川で、10名に満たないエリート集団です」
図書工員は少数精鋭のホワイトカラーで、その仕事内容は多岐にわたる。
「差し入れで届いた本のチェックが主な仕事。たまに、本に現金を忍ばせたり、暗号めいたメッセージが記されているケースがあるので、それらを徹底的にあぶり出すのです。雑誌にヤクザ関連の記述を見つけたらすべて黒塗りにしなければならず、受刑者に貸し出す官本の整理もしなくてはいけない。作業報奨金は見習い工から1等工までの等級によって決まり、見習い期間を終えて8等工になっても日給は300円程度。YouTubeで億単位の収入を得ていたガーシー氏には耐えられないでしょう」(B氏)
不満のタネは尽きそうにない。ガーシー容疑者はかつてアパレル会社を経営し、今回の帰国時には、定価が6万円以上という超高級Tシャツを着ていたが、
「基本的に官給品しか身に着けてはいけないルールで、ポケモンTシャツなんて即没収でしょう。肌着も指定されたもの以外はNG。ファッションにうるさい人間はかなりストレスがたまるのでは」(B氏)
ネット上では「晒します」などと犯罪レベルの暴言を放ってきたガーシー容疑者だが、塀の中で刑務官に悪態をつくのは御法度だ。
「仮に刑務官(オヤジ)に『爆弾落とす』なんて汚い言葉を吐いたら一発で懲罰ですよ。懲罰房に入ったら、就寝と食事以外はずっと正座。もちろん独り言も禁止。1週間で済めばいいですが、1カ月、2カ月と長引けば精神に異常をきたすことも。あの京都アニメーション放火事件の青葉真司被告は、前科があり、以前、喜連川に収監されていた時は懲罰房の常連。何度も自殺未遂を図ったことから、監視カメラが設置され、机などはすべて段ボール製に交換されました」(B氏)
芸能界の“爆弾男”が塀の中に収監される日も近い‥‥。
アサ芸チョイス
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