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記事全文を読む→岸田総理の名前も忘れたバイデンとレビー小体型認知症のプーチン…どっちがヤバイのか
政治家の老害化は、日本だけの問題ではない。米バイデン大統領の「ボケ行状」が止まらないのだ。
6月16日のスピーチでは、原稿にはない「女王陛下万歳!」と口走って演説を終了。さらに6月20日の支持者向けの政治資金集めパーティーで「日本の大統領」「習近平は独裁者」と口走った。
その前日に訪中したブリンケン国務長官が習主席と会談し、関係改善に向けて対話を続けることを確認したばかりである。
バイデン大統領は、習主席がブリンケン国務長官を下座に座らせたのが気に食わなかったのか、ブリンケン氏の訪中自体を忘れていたのか。6月20日のスピーチで、2月にアメリカが撃墜した中国の気球に触れて、
「貨車2台分のスパイ機器を載せた気球を私が撃ち落とした際、習氏が非常に腹を立てたのは、彼は気球がそこにあったことを知らなかったからだ。独裁者にとって、何が起きたかわからないというのは大きな恥。撃墜された時、習氏は非常に困惑し、事実すら否定した」
さらに習主席をコキ下ろしたのだった。
バイデン大統領の舌禍はまだまだ止まらない。日本の防衛予算に言及した際には、日本のトップの名前を思い出せなくなった。
「日本は防衛予算を長い間、増やしていなかったが、私は広島を含め3回、日本の『議長』…『大統領』…指導者と会い、説得した」
最後まで岸田文雄総理の名前が出てこないばかりか、「議長」「大統領」と何度も言い間違えた末に「日本の指導者」とはぐらかしたのだ。広島G7サミットでも、岸田総理はバイデン大統領に「大統領」と呼ばれている。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の下部組織、国立衛生統計センター発表の、アメリカ人男性の平均寿命は73.2歳で、白人男性は76.4歳。バイデン大統領はとうに平均寿命を超えている。今年2月には小さな歩幅で歩くバイデン大統領の様子に「パーキンソン病かアルツハイマー型認知症を患っているのではないか」と分析する動画が全米で話題になった。
ロシアのプーチン大統領もパーキンソン病、あるいはレビー小体型認知症、血液ガンを患っていると、欧米メディアが報じている。レビー小体型認知症は、パーキンソン病のような手足の震えやこわばりに加え、「悪口を言われた」「モノを盗まれた」などの被害妄想をきたす。
昼間は機嫌が良く、家族と普通に会話もできたのに、夜になったら目が座って人が変わったようにボケがひどくなり、幻聴幻視、被害妄想が激しくなって激昂する。
確かにバイデンとプーチンは超大国の大統領なのに、堂々と歩かない。両足を引きずるような認知症、パーキンソン病特有の「チョコチョコ歩き」をしている。
核の保有国は他にもあるが、アメリカとロシアが今も一対であるのは、東西冷戦の名残と宇宙開発競争に加え、両国が致死率50%の「天然痘ウイルス」を保管しているからだ。1980年にWHO(世界保健機関)が天然痘の撲滅宣言を出したが、米露のレベル4の研究機関には、生きた天然痘ウイルスが保管されている。核と天然痘を持つ米露の指導者が「アルツハイマー認知症」と「レビー小体型認知症」を患っているとしたら、人類にとって広島長崎原爆投下、キューバ危機以来の危機になりうる。
プーチン大統領は6月21日、戦略ミサイル部隊の過半数に最新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ヤルス」を配備済みで、近いうちに多数の核弾頭を搭載できる新型ICBM「サルマト」も実戦配備すると発表した。
世界のメガファーマや医薬品ベンチャー企業では、認知症治療の研究者を年俸1億円でヘッドハントし、治療薬開発の熾烈な競争を繰り広げている。核戦争や生物兵器戦争が起こる前に、認知症の特効薬ができるだろうか。
(那須優子/医療ジャーナリスト)
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