30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→本サイト読者・ASKAが自慢した超高級「危ない贈り物」
歌手のASKAが6月22日、ブログで仲間からのプレゼントを公開した。わざわざ「『asagei+plus』が見出しを付けるならば、『ASKA 、切れない仲間からの危ない贈り物』」と、本サイトを引き合いに出して紹介したその品は、黒檀の高級木刀。ASKAが剣道大会で優勝したことを祝って、ASKAバンドのメンバーから贈られたものだという。
公開された写真を見ると、刀身は黒光りして高級感があり、柄の部分には記念の言葉が金文字で刻まれている。袋も立派で全体的に金の糸で龍が刺繍されている。
ASKAが「これはね、間違いなく高級な木刀」と自慢するだけの品と見てよさそうだ。
モノ雑誌のライターによると、
「黒檀はカキノキ科カキノキ属の常緑広葉樹で、木材は黒と茶色の縞模様になった『縞黒檀』と、真っ黒な『真黒』があり、真黒のほうが高価です。ASKAさんの木刀は真黒なので、かなりの高級品だと思われます。値段は高いものだと10万円以上することも珍しくありません」
とても硬く重い材ということで、ASKAは「これは素振り用ですね。この重さの木刀で素振りをしておけば、竹刀がとても軽く振り回せるようになるでしょう」と練習用として使うようだ。
モノ雑誌ライターはこう続ける。
「中学生が修学旅行のお土産に買うイメージが強い木刀ですが、実は奥が深いんです。水に沈むほど重いリグナムバイタという木材を使ったり、ワシントン条約の絶滅危惧種に指定された紫檀の一種を使ったものもあります。ASKAさんがもらった真黒は人気の材の1つです」
立派な品を贈られたASKA、仲間からの信頼はそれだけ厚いということなのかもしれない。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

