連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→神田愛花の直談判でセント・フォース所属アナが「温泉シーン解禁」の大革命
元NHKアナの神田愛花が現在所属しているのは、女性アナウンサー、キャスターを多く抱えるセント・フォース。その事務所の方針を神田が覆していたことが明らかになった。
神田が直談判したのは「所属タレントのお風呂シーンはNG」の解禁。テレビ東京の旅番組「大久保・川村の温泉タオル集め旅」(6月24日放送)に出演するためだ。
そもそも神田のお風呂シーンを巡っては、2021年6月、神田が「房総半島ぐるり一周旅」(テレビ東京系)に出演した際、「屋外の温泉に入れ」というミッションがあったものの、事務所がNGを出しているとして入湯せず、足湯のみで視聴者から大ブーイングが巻き起こった。
ところが昨年11月の「いい旅・夢気分」(テレビ東京系)では一転してお風呂シーンを披露。何があったのかと話題に。そして今回、「温泉タオル集め旅」で何度もお風呂に入り、柔肌をこれでもかと見せつけたのだ。
なぜ事務所は方向転換したのか。神田は、
「この番組に出たかったので、事務所に温泉入るのをOKしてもらった」
と直談判したことを明らかにしたのである。
これが神田だけの特別措置なのか、それとも事務所全体とて方向転換したのかは明らかにしていないが、大きな影響があると女子アナ評論家は指摘する。
「今後は、同事務所のアナが旅番組に出演してお風呂シーンを披露しなかったら、『お高くとまっている』などと言われかねません。以前であれば『事務所がNG』で逃げられましたが、神田の前例ができた。他のアナも続々挑戦してくれるかもしれませんよ」
美人アナがズラリ揃っているだけに期待したい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

