汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→芸能人の薬物問題「手を切れない」金ヅルと化す泥沼地獄のカラクリ
タレントの今田耕司が司会の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、6月16日に俳優の永山絢斗容疑者が違法薬物により逮捕されたことに触れていた。
永山容疑者は出演が決まっていた来年のNHK大河ドラマ「光る君へ」は降板。NHKに対して禁止薬物を使用していないという誓約書を提出していたという。一方、出演している映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編─決戦─」は予定通り30日に公開されることが決まっている。
番組では今田が、再三にわたって起こる芸能人の薬物問題に呆れつつ、なぜ繰り返されるのか疑問を呈すと、読売テレビの報道局解説委員長・高岡達之氏は、
「これからの捜査になると思いますけど、誰から買ってたかです。それがずっと同じ人間から買ってて『大河ドラマが決まったから手を切りたい』と言ったところで向こうからしたら金づるですから。『じゃあ全部、表に出しましょうか』と言われたら買い続けなきゃいけないこともあり得る。薬物はそれが怖い。ご本人の意志でやめれるくらいならこんなに世の中に広がらない」
と解説し、今田も納得の様子だった。
芸能ライターが付け加える。
「では、なぜ番組や映画の作り手は撮影に入る前に薬物検査をしないのか。これについては元テレビディレクターの人気YouTuberさっきー氏が自身のチャンネルで、『人気タレントがもし陽性になったら面倒なことになってしまう。検査を拒否されてもテレビには出しにくくなってしまう』と話し、薬以外の異性問題、金銭トラブルなども含めると、多くの芸能人は叩けばホコリが出るので、あえて叩かないと説明している。これではやはり、撮り終わってから発覚して問題がさらに大きくなるのは当然です」
今後も同じような事態は繰り返されそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

