「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「自民党と公明党は兄弟だ」萩生田光一のケンカ修復発言に自民党議員が「アカの他人だ」アキレ顔
自民党の萩生田光一政調会長といえば、衆院東京28区をめぐる公明党との調整のもつれの結果、公明党の支持母体である創価学会から「仏敵」認定されたとして話題になったが、6月24日の名古屋市内での会合では「兄弟ゲンカは仲直りしなければならない」と、関係修復に意欲を示した。
萩生田氏は自民党東京都連会長であり、公明党の石井啓一幹事長をして「東京における自公の信頼関係は地に落ちた」と批判された。会合ではそのことに触れた上で「夫婦ゲンカは離婚の危機があるが、兄弟ゲンカは仲直りしなければならない。我々は夫婦ではなくて、兄弟だと思っている」と述べた。
夫婦だと離婚して別れることもあるが、兄弟は別れることができない関係、ということのようだ。萩生田氏とすれば、自公の関係を兄弟にたとえることで、これ以上、公明党との対立が深まるのは避けたい、との思いがあるようだが、このたとえ、自民党内ではすこぶる評判が悪い。さる自民党保守系議員は、
「公明・創価学会が東京で小選挙区を2つよこせ、と吹っ掛けてきたのに屈しなかったことで、萩生田株は上がった。それなのに自分から矛を収めるとは、高校時代に『ケンカ番長』で鳴らした人物とは思えない。そもそも公明党は兄弟でもなんでもない。お互い利害が合致し、連立を組んでいるだけの、アカの他人だ」
まさに酷評である。
兄弟でも相続などをめぐって、骨肉の争いを繰り広げることはある。萩生田氏のたとえにはそもそも、無理やり感がありありなのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

